システム、製品ご紹介  その2

大手メーカーの工場通用門管理、外周にセンサーやカメラを設置し警戒システムを

構築した施工例をご紹介します。



ドイツKABA社製回転ゲートシステム

厳密に一人通過を規定できる回転ゲートと従業員証リーダを
組み合わせ、通用門の完全無人化を実現しました。
左側の開き扉は、台車や荷物のための通路となります。




電気錠とカードリーダによる通用門

カードのアクセスにより電気錠を解錠するシステムです。
カメラと組み合わせ、遠隔で人の出入を管理できます。

下の写真はモータにより開閉する通用口です。



赤外線センサーを用いたプラント警戒システム

広大な敷地を警戒するために、長距離型の赤外線センサにより警戒ラインを
構築しています。
配線が困難な個所は、ソーラーパネルにより電源を確保します。

発報すると、現地側でも回転灯が鳴動する他、カメラ監視と連動します。


フェンスセンサによるネットフェンス警戒システム

ネットフェンスによじ登ったり、切断などをフェンスに取り付けたフェンスセンサや
光ファイバーセンサにより検知します。

特に光ファイバーセンサは25m程度の範囲で侵入個所を特定でき、カメラの
パンチルト、ズームと連動させ侵入者の映像を捉えられます。

グラフィックによる警戒監視システム

警戒の入切、発報箇所の表示、連動するカメラの操作等をPCにより
行います。
あらゆるセンサの信号を、監視箇所にて一元管理し、発報の履歴
映像記録等を行います。
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